漢方相談は“気軽に話せる未病ケア”の場
「病院に行くほどではないけれど、ずっとこの不調が続いている」「調子が悪いので病院に行ったが、異常はないと言われた」――
こんな経験はありませんか? 現代の忙しい日々の中で、なんとなくやり過ごしている不調や、はっきりとした病気ではないけれど不調のサインが続いているのは、将来の病気につながる可能性がある“未病(みびょう)”の状態です。
そんなときこそ、漢方の出番です。
本コラムでは、実際に漢方専門店に多く寄せられる相談内容トップ5をご紹介します。
👤こんな相談が多いです【TOP5】
1️⃣ ダイエット・体質改善
「体重が落ちにくくなってきた」「冷えやむくみが気になる」――
ダイエットや体型に関するお悩みは、年代を問わず多くの方から寄せられています。
体質に合った漢方薬で体質を改善し、自然なスッキリ感を目指すことができます。体重などの数値だけではなく「手足の冷えがなくなった」「むくみが減って動きやすくなった」といった変化も実感できます。
2️⃣ 不眠・ストレス・自律神経の乱れ
コロナ禍以降、ぐっすり眠れない、イライラしやすい、気持ちが落ち込む――といったメンタルの不調を訴える方が増えています。
漢方では「心身一如(しんしんいちにょ)」といって、心と体はひとつのものと考えます。心の疲れや自律神経の乱れの背景にある気・血・水のアンバランスに着目し、根本から整えるお手伝いをします。
「漢方薬を飲み始めてから気分が落ち着いた」「眠りの質がよくなった」といった声がよく聞かれます。
3️⃣ 女性特有の悩み(PMS・更年期など)
「生理痛が辛い」「生理前になるとイライラする」「更年期で体がつらい」「冷え症がひどくなった」など、女性に多い悩みも、漢方では頻繁に相談されるテーマです。
女性ホルモンのバランスが変動するために現れる精神神経症状・身体症状は、症状と体質に合わせた漢方薬を使うことで、長年の悩みが改善することも珍しくありません。
4️⃣ 胃腸のトラブル(便秘・下痢・胃もたれ)
「お腹の調子がいつも悪い」「すぐに胃がもたれる」「食欲がない」「便秘が続いている」――
こうした胃腸の不調も、漢方相談によくある内容です。
ストレスや加齢、食生活の乱れなどにより、消化吸収や排便の機能に影響が出ます。体力や冷えの有無、便の状態などを元に漢方薬を選びます。
「食欲が戻った」「お腹の調子が安定してきた」と、継続服用での効果が実感されやすいです。
5️⃣ 疲れやすさ・冷え・むくみ・こむら返り
「年中疲れている」「最近とにかく体が重い」「手足が冷える」「夜中に足がつる」などの軽い不調や慢性的な疲れを訴える方も多く見られます。
特に季節の変わり目や気温差が大きい時期は不調が起きやすく、日常生活にも影響を及ぼします。それぞれの体質や生活習慣に応じて、漢方薬を選定します。
「冷えがやわらいで動きやすくなった」「朝のだるさが減った」といった変化があると、体への信頼感も高まります。
🌿あなたに合う漢方薬を一緒に探します
「病院に行くほどじゃないけれど、なんとなく体調がすぐれない…」
そんな時にこそ頼りにしてほしいのが、漢方相談です。
小田急線伊勢原駅近くの「漢方薬のゆりかな」では、気軽に話せる相談所として、地域の皆様の未病ケアをお手伝いをしています。ゆっくりお話をうかがい、生活養生についてもアドバイスいたします。
どうぞお気軽にお立ち寄りください🍃
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